2014年01月12日

行政問題について

ワタミグループを創業した渡辺美樹さんが書いた本です。
都知事選に立候補する前に出版されています。
ワタミグループの事や自身が関わった教育委員会について書かれています。

教育のことで公立と私立の定員について書かれて驚きました。私立の経営を守るため公立は受け入れられるのに人数を減らしているとありました。その為昼間の学校に行きたくても行けない人が出てくるとありました。通う人のことを考えていないのは残念に感じました。

その他介護施設や教育問題について書かれていました。海外との比較など書かれて興味深かったです。渡辺美樹さん自身の考えが書かれて分かりやすかったです。

韓国人について

韓国で暮らす著者が書いた本です。
韓国での暮らしや韓国人の仲間意識など書かれています。
また韓国の人たちは海外に出ていく人が多いとありました。日本では日本で学び日本で仕事をする人が多いので海外に行ってしまうのはすごいと感じました。

韓国ではお墓は一人ひとりあるとありビックリしました。その他韓国でのトイレ事情や兵役や韓国から見た北朝鮮についても書かれていました。
韓国では北朝鮮の地図や天気予報あるようです。
韓国人について知りたい方にお勧めの一冊です。
posted by book at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アジア

2014年01月05日

ななつ星のデザイン!

ななつ星のデザインをされた水戸岡鋭治さんが書いた本です。
JR九州で多くの車両のデザインをされています。車両をデザインするにあたってJR九州とのやり取りなどが書かれています。出来ないと思っていたことが実際には出来たりして反対する人に対してもきちんと対応して素晴らしいです。

ななつ星は九州を一周するクルーズトレインとしてデビューしました。今までの新幹線や在来線と違って車内の中で過ごす時間が長くなります。デザインする部分は多いです。車内で使うものが決まらないと棚のデザインも出来ないようで大変だと感じました。
多くの人が携わってななつ星が作られていることを知りました。
ななつ星に乗りたくなりました。

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