2013年11月06日

人気の羊羹 小ざさ

小ざさ社長の本です。
小ざさは一坪と小さなお店で羊羹と最中があります。羊羹は1日150本と少ないため開店前に並んで整理券をもらわないと買えないほどの人気です。

小ざさは1951年屋台からスタートしました。父が作り現社長が朝から晩までお店で販売されていました。
妥協しない羊羹を販売して口コミで多くの人に伝わりました。その後現在の場所に移りました。
社長自身の子供時代から現在の小ざさまで書かれています。
妥協せずいいものを作れば必ずお客さんは来てくれると思いました。
現在ではネットで最中が販売されています。羊羹は店頭で朝早くから並ばないと買えないです。
吉祥寺には多くのお店がありますがその中でもずっと行列が続いているのはすごいと感じます。

個人でお店をされている方や会社を経営する人たちに読んでほしい一冊です。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。