2014年01月12日

行政問題について

ワタミグループを創業した渡辺美樹さんが書いた本です。
都知事選に立候補する前に出版されています。
ワタミグループの事や自身が関わった教育委員会について書かれています。

教育のことで公立と私立の定員について書かれて驚きました。私立の経営を守るため公立は受け入れられるのに人数を減らしているとありました。その為昼間の学校に行きたくても行けない人が出てくるとありました。通う人のことを考えていないのは残念に感じました。

その他介護施設や教育問題について書かれていました。海外との比較など書かれて興味深かったです。渡辺美樹さん自身の考えが書かれて分かりやすかったです。

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