2014年09月14日

アメリカの貧困

アメリカの貧困について書かれています。

アメリカの農場の多くは大きな組織に属して農場の収入は少ないようです。そして組織のやり方に従います。その為天候などで予定の量を達しないと収入が減ったりして苦労しているようです。
大きな会社が力を持つので政府でも止められないようです。その為会社が望むルールになってしまうことがあります。

会社など大きな組織の属している人たちは自分の所で販売する商品を食べたりするのかなと考えてしまいました。
この本を読んで貧困と裕福の考えが違うと感じました。
裕福な人たちは貧困な人たちに税金が使われるのが嫌で自分たちで街を作ったとありました。サンディ・スプリングスです。警察と消防以外は民間委託とあります。どんな街なのか気になります。一つの街を作ったってことは今までその中に裕福な人と貧困な人がいたのではと思いました。どのように街のエリアを決めたのか気になります。

裕福と貧困の関係は難しいと感じました。

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posted by book at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ
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