2014年09月14日

アメリカの貧困

アメリカの貧困について書かれています。

アメリカの農場の多くは大きな組織に属して農場の収入は少ないようです。そして組織のやり方に従います。その為天候などで予定の量を達しないと収入が減ったりして苦労しているようです。
大きな会社が力を持つので政府でも止められないようです。その為会社が望むルールになってしまうことがあります。

会社など大きな組織の属している人たちは自分の所で販売する商品を食べたりするのかなと考えてしまいました。
この本を読んで貧困と裕福の考えが違うと感じました。
裕福な人たちは貧困な人たちに税金が使われるのが嫌で自分たちで街を作ったとありました。サンディ・スプリングスです。警察と消防以外は民間委託とあります。どんな街なのか気になります。一つの街を作ったってことは今までその中に裕福な人と貧困な人がいたのではと思いました。どのように街のエリアを決めたのか気になります。

裕福と貧困の関係は難しいと感じました。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】(株)貧困大国アメリカ [ 堤未果 ]
posted by book at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ

2014年02月16日

アメリカの寿司文化!

お寿司は日本だけでなく海外でも人気があります。しかし日本に住んでいると海外でお寿司がどう人気なのか分からないです。「寿司、プリ-ズ!」はアメリカでのお寿司について書かれています。他の国の人から見ると日本では寿司を多く食べていたり自分で作れると思っているようです。アメリカの人たちがお寿司についてどう思っているのかやお寿司を握る職人についても書かれています。
本を読む限りでは日本で食べるお寿司とは違うようなのでアメリカでお寿司屋に入って食べてみたいです。

posted by book at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。