2015年01月08日

ルイ・ヴィトンの人気

ルイ・ヴィトンのビジネスについて書かれています。
ルイ・ヴィトンは高級バッグで知られています。グループとしてバッグ以外にも様々な商品がありブランドがあり巨大なラグジュアリーブランド企業です。

そのルイ・ヴィトンが高級ブランドを維持しているのか興味深いです。高級ブランドが好きな方やバッグに興味がある方などにお勧めの一冊です。
高級ブランド以外のブランドにも当てはまるんじゃないかなと思うことがたくさんありました。

2014年12月28日

ハウス食品のカレー

カレー業界のトップ企業ハウス食品について書かれています。
どのようにしてハウス食品がトップ企業になったのか。
ハウス食品が創業したころのカレー業界のことなど書かれて良かったです。

カレーが好きな人カレー業界について知りたい方、ハウス食品について知りたい方にお勧めの一冊です。

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2014年11月14日

コストコのビジネス

コストコは会員制の店舗として知られています。食品から家電など多くの品揃えです。
そんなコストコのビジネスについて書かれています。会員制についてや仕入れについてなど他の企業と違うコストコのビジネスは興味深いです。

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タグ:コストコ

2014年10月25日

サウスウエスト航空の従業員

著者が元社長にインタビューをして書かれています。
サウスウエスト航空は日本ではあまり知られていません。
本の中では従業員が1番顧客が2番と書かれています。
従業員を大切にしないと顧客に対して安全を提供できないと感じました。サウスウエスト航空は離職率が少ないです。それだけ働きやすい会社だと思います。

伝説のサービスになると話が誇張されるとありました。
本ではノードストロームの話を上げています。
顧客からの返品希望は質問なしで返金すると噂があります。ノードストロームでスノータイヤを売っていないにも関わらず返品を受け付けたと話は伝説となっています。
著者が創業者の一人と話をしたところアラスカの一店舗で売っていた時期がありタイヤを返品したお店もその店だったそうです。
話を広げた顧客たちによって細かいことが省略されていました。

サウスウエスト航空も支えてくださる顧客や従業員がいるから成長できていると感じました。

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2014年10月18日

テレビ番組制作の裏側

テレビの番組を制作している会社で働いていた元ADが書いた本です。
一つの番組を作るのに多くの制作会社が入っていて働く前に教育をする会社もあればしてない会社もあったり同じADでも会社によってやらなくていい仕事があったりと格差が大きいです。
休みの日がほとんどない状態で番組を作っています。家にも帰れない日が多く好きでないと続けられない仕事だと感じました。また残業代もつかなかったりして厳しいです。

会社ごとに格差があるので人間関係も難しいように感じました。
何気なくテレビを見てるけど作っているのはすごく大変なんだと感じました。

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2014年05月30日

ルールの変更について

スポーツや商品なので独り勝ちするとルールが変更になることがあります。
社会としては独り勝ちはあまりよくないようです。
本田技研工業に勤務する著者が自身の体験が書かれていました。
アメリカで販売が延びると関税が上げられたようです。欲しいものが関税のために高くなって購入出来ないのはお互いのためによくないと思いました。
その他スポーツなど例を上げられてどのようにルールが変更するか書かれていました。

ルール変更に対応できる会社はいいのですが対応できない会社にとってはひどいと思いました。ルールを決める側になるのがいいのですがその為には会社に余裕がないとと思いました。

2014年04月11日

お店とスタッフの関係

お店のスタッフが勝手にしたことでトラブルになることが増えています。
仕事中に写真を撮って載せたりと以前には聞かなかったトラブルが多いです。
レストランや接客サービスなど実例を挙げてどうしたらいいのかなど書かれてわかりやすかったです。
サービス業などで働く方にお勧めの一冊です。

2013年12月08日

アンデルセングループの創業者

アンデルセングループの創業者高木俊介夫妻について書かれています。戦後夫妻は知り合い結婚しました。
その後だんごやを始めその後パンを仕入れて販売していました。
しかし仕入れたものを販売するのではなく自分自身で作ったものを販売したいと考えパンを作りました。
良いものを使い高くてもパンが売れていったようです。
食べる人のことを考えて作っているのは素晴らしいです。
また社員教育にも力を入れています。
今では多くの場所に店舗があります。社員を大事にして働きやすい環境のように思えました。

2013年11月06日

人気の羊羹 小ざさ

小ざさ社長の本です。
小ざさは一坪と小さなお店で羊羹と最中があります。羊羹は1日150本と少ないため開店前に並んで整理券をもらわないと買えないほどの人気です。

小ざさは1951年屋台からスタートしました。父が作り現社長が朝から晩までお店で販売されていました。
妥協しない羊羹を販売して口コミで多くの人に伝わりました。その後現在の場所に移りました。
社長自身の子供時代から現在の小ざさまで書かれています。
妥協せずいいものを作れば必ずお客さんは来てくれると思いました。
現在ではネットで最中が販売されています。羊羹は店頭で朝早くから並ばないと買えないです。
吉祥寺には多くのお店がありますがその中でもずっと行列が続いているのはすごいと感じます。

個人でお店をされている方や会社を経営する人たちに読んでほしい一冊です。

2010年05月28日

生放送!歌番組の舞台裏


ザ・ベストテン
TBSで放送されていたザ・ベストテンについて書かれている本です。ザ・ベストテンにスタートから関わったスタッフの方が書いていますザ・ベストテンがどのように始まって毎週番組を作るためにどのような事をしていたのか、生放送のアクシデントなど書かれています。毎週生放送でいろんな歌手の人を呼ぶのは大変な事だと思いました。

番組は視聴者からのハガキなどから順位を付けてランキングごとに歌手が歌うのですが毎週すごい量のハガキが届いていたようです。今ではネットなどで簡単に集計できますがはがきだと集計するだけでも大変だなと感じました。人気番組を作るのは大変だと実感しました。

2009年12月27日

不況でも元気の経営者!


ぶれない経営
不況だから全ての企業が良くないとは思わないです。元気のある企業も多くあります。8社の経営者が語っています。

ホテル予約サイトやレストランブランドやホテルなどいろんな分野の企業について書かれています。不況でも安定して伸びている企業について知りたい方にぜひ読んでほしいです。

2009年10月30日

起業なら中国で!


起業するなら中国へ行こう!
中国でのビジネスについて書かれています。中国人がビジネスに対してどう考えているかなど。中国人は日本の会社で働くより責任ある仕事や自分のステップアップ出来るヨーロッパやアメリカの企業を希望する場合が多いようです。お金よりも将来を考えるようです。

また中国ではあまり契約書が守られないようです。その為トラブルも多いのではと思いました。中国ではお金を持っている人も多くまた持っていない人も多いので理解しなければ中国で商売をするのは難しそうです。

中国との取引をする際の注意点や中国人を理解するための注意点など中国の事情が書かれているので中国に興味がある方にお勧めの一冊です。

2009年09月30日

テレビ局のお仕事!


フジテレビ・全仕事
フジテレビのお仕事について書かれています。テレビ局ではどんな仕事があるのかまたどのようなことをしているのかなど普段テレビでは見られない部分のお仕事も書かれていて多くの人が支えているからテレビの放送が出来るんだなと思いました。

テレビのお仕事で難しいのはさまざまな権利関係かなと思いました。海外のイベントや番組を国内で放送する権利や作った作品をDVDで販売したりして多くの権利があり管理するのは大変だなと思いました。

また地方のテレビ局とのネットワークも協力して番組を作るのは大変だなと感じました。

テレビを普段見ている方やテレビ関係でお仕事をしたい方にお勧めの一冊です。

2009年08月30日

どうやったら売れる?


愛されて売る魅せる販売術
元キャビンアテンダントの方が販売について書かれた本です。物を売るためにどうしたらいいか悩んでいる方にお勧めです。購入者に不快にさせないで喜んで買ってもらえるようにするには難しいなと思いました。人それぞれ欲しいものや求めているものが違うので同じ商品でも人によって売り方が難しいですね。

2009年07月23日

列車が毎日時間通り運転されている理由!

列車って普段何気なく乗っているけどその裏側で列車を時間通り運転されているのはすごいなと思います。列車の場合レールの上を走るので前の列車を抜いたりする場所が限られているので雨や雪などを始め列車事故や人身事故などがあった場合元のダイヤに戻して運転する仕組みはすごいなと思いました。

一つの列車が遅れるだけで他の列車にも影響が出てしまうのでダイヤを作成する人たちはすごいなと思いました。また今は昔と違って一つの会社だけではなく複数の会社を跨って列車が運転されていると会社間での調整などあるので正常に運転できなくなったら大変だなと思いました。

列車ダイヤのひみつ

2009年04月04日

ディズニーランドはなぜ女性に好かれるのか?


女性がディズニーランドに何度も行ってしまう理由
女性がなぜディズニーランドが好きなのか?リピートする人がディズニーランドには多いようです。またディズニーランドは学校の遠足などにも人気があるようです。学校の先生はディズニーランドなら安心出来て生徒にも人気があるようです。

ディズニーランドはファミリー向けからカップルへ営業戦略したことで女性の利用者が増えたようです。また費用の面でも少し贅沢する価格で遊べるのが人気のようです。ディズニーランドは買い物や食事など除けば一定の料金で遊べるので料金に対する安心感があるようです。海外旅行などと違いディズニーランドに行くことでちょっとだけ自慢できるようです。

テーマを持ってサービスをしているので利用する人も飽きないようです。また働く人が楽しく働けるように多く工夫されているようなので働いている人が楽しんでいれば利用するほうも楽しくなります。

女性に喜んでもらえるサービスを提供しているので女性を喜ばせたい人や女性向けにサービスを考えている方などにぜひ読んでもらいたい一冊です。

2008年11月22日

中国でのビジネストラブル!

主に日本の企業が中国でビジネスをする際のトラブルについて書かれています。中国独自のビジネス方法や慣習などあまり知らないため起こったりしているようです。

また中国に駐在している人のトラブルも書かれているようです。特に男女間の問題が多いようです。

日本と中国のビジネスについて書かれていますが中国とその他の国はどうなっているのかまた男女問題では日本人の男性と中国人の女性のトラブルについて書かれていましたが中国に駐在する日本の女性どうなのかなと思いました。

中国に興味がある方にお勧めな一冊です。

中国ビジネスとんでも事件簿

2008年11月01日

なぜ制服が好きか?

コスプレの歴史について書かれています。人気のスチュワーデスの制服やOLの制服などなぜ制服が必要なのかまた企業にとってどのように役立っているのか。

ナースの制服や制服ではないけどお受験の時に着る洋服など。主に女性が着る物について書かれています。

制服があるとそこで働いている人かどうか外から見て区別がつくのがいいですね。もし制服がなければお店などで店員の方とそうでない方を間違ってしまうかもしれないです。また制服の色によって企業のイメージもあるかも。

コスプレ

2008年10月07日

病院ってどうなっているの?

病院がどんな仕組みで運営しているかあまり知らなかったです。病院がどのように運営されて病院で働く人たちの1日があり院長や医師看護師がどのように1日を過ごしているか書かれています。

そのほか病院で行う検査や医療に関わるビジネスなど書かれてとても複雑な感じがしました。また病院にいくとかかる費用なども複雑な計算があり難しかったです。

病院のしくみ

2008年10月03日

卑弥呼の靴の秘密!

株式会社卑弥呼の代表取締役 会長兼社長 柴田一さんが書かれた本です。靴に対する思い入れ等自身の生い立ちから卑弥呼ブランドの成功まで書かれています。

売れる靴を止めてお客様に合う靴を販売したりして靴の業界では新しい事をしていると感じました。靴は一人一人そして左右のサイズが違うことも多いです。お客様の足に合わせて靴を販売するって新鮮な感じましました。

物を販売される方や多くの方にお薦めの一冊です。

売り切り御免
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